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オリンポス三岳で現在見られる山野草(8月)オリンポス三岳

令和8年8月11日
天気 晴れ時々曇り   予想最低気温+17℃  予想最高気温+24℃

 オリンポス三岳も八月のお盆を迎える時期となりました。暑い日が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
今回はオリンポス三岳敷地内で、八月現在見られる山野草の花を紹介させていただきます。


ギボウシ(擬宝珠)
蕾の形が、橋の欄干の上にある装飾「擬宝珠(ギボシ)」に似ていることが名前の由来のようです。これより葉が大きい種のオオバギボウシも敷地内で見られます。


フシグロセンノウ(伏黒仙翁)
けっして数は多くありませんが、鮮やかなオレンジ色の花をつけるので目立ち見つけやすいです。日本固有種です。


ヤブカンゾウ(藪萱草)
土手、野原、道路沿いの脇でよく見かけられます。オリンポス三岳の敷地内には少ししか自生してません。


オトギリソウ(弟切草)
名前が昔の某ゲームのタイトルにもなった花です。昔の人は傷薬に使っていたようです。


キンミズヒキ(金水引)
敷地内の道路沿いでよく見かけることができます。花が七月に紹介したトラノオに似てますが色が違います。(トラノオは白色)


オトコナエシ(男郎花)
秋の七草であるオミナエシ(女郎花)に似ていますが、こちらは白い花を咲かせます。同じ科の植物ですが、オリンポス三岳敷地内にはオトコナエシしか自生していないようです。

番外

オミナエシ(女郎花)
こちらはオリンポス三岳敷地外で自生しているモノを撮影しました。花の色が黄色と白色と違うだけでオトコナエシに姿形はそっくりです。

次回は夏の終わりの花や秋の花を紹介できたらと思います。

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